小学校高学年

「子供の算数を苦手から得意へかえる魔法の方法!」

子育ての悩みは尽きないものですよね。
わからないことは経験者にどんどん聞いちゃいましょう。
当サイトでは育児に関してよくあるお悩みをアンケートで募集し回答を聞いています。
ぜひ参考にしてくださいね。

「成績が上がらない。とくに算数が苦手」についてのあなたの対処法を教えてください

小学校の算数は苦手からさらに得意へ変えることができる最大の教科なのではないでしょうか。
最初に苦手意識を克服してあげることが大切だと思います。
まずは、子供と一緒に自宅できる算数の問題集を探します。
イヤになってしまわないように、簡単な問題集がお勧めです。
その問題集を毎日決めたページ、もしくは決めた問題数解きます。
丸を付けるのは親がやってあげます。
そうすることでどんな部分につまずいているのか、どんな部分が苦手なのかを把握することができるからです。
間違いなおしの時には一緒に席につき、説明をしてあげる。
こうすることで、自然と力はついていくと思います。
少し算数も好きになってきてるころではないでしょうか。
我が家では問題集が一冊終わったら、ご褒美をあげていました。
そうすることで子供のモチベーションもアップしてやる気にもつながります。
その後はさらに一歩上の問題集にチャレンジしてみましょう。
つまずいても一緒によりそって解いていく、そうすることで、子供にも力と自信がついていくと思います。

「ゲームの時間が守れずだらだらとゲームをし続ける」についてのあなたの対処法を教えてください

ファミリーアプリなどでゲームやスマホを利用できる時間を制限しています。
子供とも相談した上で、ゲームとスマホの利用時間を平日は2時間(習い事があるないなどにもよりますが)、休日3時間と利用できる最低時間は決めておき、その時間になったらロックがかかるようにしています。
それ以上の時間を利用したい場合は、問題集見開き1ページが終わったら30分プラスして利用できる時間を増やしてあげる、または、自宅学習を2時間(それに見合う時間と判断したときのみ)やったらプラスで2時間利用時間を増やしてあげるというルールを設け、万が一そのルールを守れない場合は翌日のゲーム、スマホの利用は一切禁止というような形で続けています。

「宿題や忘れ物、手紙などに関して嘘をつく」についてのあなたの対処法を教えてください

学校からのおたよりについては、まずは、「今日何かママにださなくてはならないおたよりないの?」と日々聞いています。
「ないよ」と言われた場合でも、ランドセルを見てみます。
そうすると底の方でぐちゃっとなったおたよりが入っていたりするのですが、それを見つけても、頭ごなしに怒ったりせず、「ママこれを見つけたけど、これはママに出すべきおたよりではなかったのかな?」と質問します。
宿題をやっていないのにやったと言うことについても、「やった宿題出してみて」とリクエストしてみます。
とにかく、頭ごなしに怒ったりすることだけは避け、なぜ、出す手紙があるのに出さないのか、宿題をやっていないのにやったと言うのかということについて、しっかりと会話ができる状態を保とうと心がけています。
子供には子供なりの理由があったりするのですが、矛盾点も多く、多少イラっともします。
けれども、あきらめずに諭していくことが大切で、こうすることが、子供が年頃になってきても、何か問題が起きた時一人で抱え込まずに相談してきてくれたりという関係につながると思っています。

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